日進市体育協会

大嶋HP用PHOTO.JPG

日進市体育協会は2014年で創立61年を迎えました。
 昭和28年(1953)に、軟式野球連盟・卓球連盟とママさんバレーボール連盟・軟式テニス連盟の4団体により体育協会が結成されて以来、半世紀を過ぎる長期にわたりスポーツの普及、振興さらには市民の健全な心身の発達と体力技術の向上を目指して活動を続けて参りました。 現在では16の競技団体と少年少女の育成を目指した10団体により、総勢3,000人強で組織する大きな団体として日進市市政20周年と共に成長し続けております。

 そして「にっしんスポーツ大会」を始めとする数多くの大会や、体協まつり「アウトドア・インドアスポーツ体験会」として一般市民の参加を体育協会員で協力しての催しや、教育委員会主催の「スポーツフェスタ・ウオーク&スポーツ祭り」「愛知駅伝」(愛知万博メモリアル愛知県市町村対抗駅伝競走大会)にも微力ながらお手伝いをさせていただいております。そしてスポーツを習いたい人と、教えてもよい人との橋渡しとなる、体育指導員とは別の「スポーツバンク」の立ち上げなど、市民に向けたスポーツ環境の充実を展開することが、出来ました。

 21世紀に入りますます少子・高齢化の時代と言われておりますが、スポーツの多様化に対して市が提唱している「一市民 一スポーツ」の実践を計り心身のリフレッシュや人と人とのつながりを広げられるように、スポーツを通じて街つくりや人つくりを積極的に関わって行きたいと思っております。

 スポーツ施設については昭和62年「総合運動公園」、平成6年「市制の施行」に続き平成8年に「スポーツセンター」が完成、平成18年4月に上納池スポーツ公園のオープンと体育協会に対してのスポーツ環境の充実にも、行政のご理解を感謝しております。

 時代は刻々と変わりますが、過去に学び、現在に生かし、そして未来につなぐ事が出来る様に、先輩方の築かれた輝かしい足跡をもとに、日進市のスポーツの総括団体としての役割を担っていかなければならないと考えております。
 これからの社会の変化、少子化、教育制度の変革、スポーツ文化の位置ずけから、少年少女育成の必要性は、ますます重要になる事と思われます。
 指導者の確保という面で、学校・企業スポーツ型の過去の体制から一貫した指導体制による、総合型地域スポーツクラブ、「にっしんスポーツクラブ」も平成24年に発足し体育協会も事業への提案・企画に係っております。又、これによって、スポーツの良さを地域全体で盛り上げる事も日進市体育協会の重要な施策としなければならないとも感じております。

 2014年9月に、市制20周年記念事業「にっしんスポーツ大会綱引き」を開催しましたが、市在籍の優良企業・行政・市議会・又今後の日進を背負う小学生と、今までにないたくさんの参加チームにより、大成功のうちに実施する事が出来ました。大会終了後のアンケートでも、この様な大会が、今後も開催される事を希望するとのお答えをたくさんいただき、関係者一同たいへんありがたく思っております。

 『日進市民のため』が体育協会の基本です、今以上にスポーツを通じ地域の連帯感を作り上げ、子供から高齢者まで、伸び伸び出来る明るい町作りが、しいては健康な体と健全な精神を育成する原点ではないかと思いつつ、今後の体育協会の大きな課題ではないかと思います。より深く市民と協調した環境つくりを目指します。




---日進市体育協会会長 大嶋武彦



大嶋武彦体育協会経歴

LinkIcon1983年5月
テニス連盟発足と同時に体育協会評議委員に就任
LinkIcon1987年
体育協会理事に就任
LinkIcon2001年
体育協会副会長に就任
LinkIcon2003年
体育協会会長に就任
LinkIcon2011年~2013年
愛知県体育協会理事に就任


表彰

LinkIcon1994年
愛知県体育協会より功労者表彰
LinkIcon2006年
日進市より功労者表彰
LinkIcon2009年
愛知県体育協会より特別功労者表彰



日進市体育協会 組織図

詳しくは画像をクリック!

sosiki.jpg